ひんやりジェルマット プレミアムの 口コミ・感想・比較!
メーカー:株式会社ヒラカワコーポレーション
定価:オープンプライス
実売価格:送料込 ¥7,980〜
(※ 価格は 90×90cm サイズの参考価格)
ひんやりジェルマットの裏面が立体構造のメッシュになったプレミアム版。メッシュとところどころに空けられた空気穴で通気性抜群です。リバーシブルタイプなので表面は従来のヒンヤリ感が楽しめる綿生地、裏面のメッシュは通気性のよいサラサラ感でベタつかない敷きパッドとして暑くない時期にも使えます。
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ひんやりジェルマット プレミアムの感想(サイト管理人の個人的レビュー)
管理人が実際に購入し、ひんやりジェルマット プレミアムの使い勝手や寝心地、ヒンヤリ感など率直な感想を書きます。ノーマルのひんやりジェルマット、他社メーカーのジェルマットエコでクール、涼感ジェルマットなども体験した後にこの記事を書いています。あくまでも私個人が感じた感想です。特に寝心地などは人それぞれ好みがあるものなので「数ある口コミの1つ」としてご参考いただければと思います。
同メーカー製の「ひんやりジェルマット」の感想はこちら
購入・開封・セッティング
くらしのeショップで「ひんやりジェルマット プレミアム シングル(90×90cm)」を購入、税込み・送料込みで7,980円でした。
「ひんやりジェルマット プレミアム」は、イメージや説明が印刷されたきれいな箱に入っています。透明ラップを取り除き、箱を開けると、不織布に包まれたジェルマットが。四つ折りA5サイズの説明書も付属していました。

(左)箱の裏面には説明書き(写真をクリックで拡大)。ひんやりジェルマットとの大きさ比較。
(右)箱に同梱されていた説明書。ノーマルのひんやりジェルマットのもの(PDF、クリックで拡大)。
ジェルマットを不織布の袋から取り出します。箱や袋は収納時に使えるので、捨てずに取っておいたほうが良いでしょう。手に取ってみると、ジェルマットはメッシュの厚みがあるのでかなり分厚く感じられます。ほぼ水分の冷却ジェルが入っているわけで、ずっしりとした重さは感じます。ひんやりジェルマットは他者のジェルマット製品に比べると固めなので、グニャリと曲がりにくいので持ちやすいです。
畳んだ状態で布団の上に起き、パタパタと2回拡げるだけで簡単にセットできました。においチェックしてみます。マジックインキのようなにおいがします(ノーマルのひんやりジェルマットとは臭いの質は違うと思った)。以前購入したひんやりジェルマットと同じっぽいです。しかし、ひんやりジェルマットのにおいは、しばらく使ってるうちに完全に消えたので、このプレミアムも同様でにおいは消えると思います。

ジェルマットの面は、若干弾力がある低反発ですが固めです。エコでクールや涼感ジェルマットより全然固いです。表のジェルマットの面はひんやりジェルマットと同じですが、裏面がメッシュの立体構造になっているので、厚みを感じます。表面には、風通しをよくする通気口がところどころに空いています。

【資料】
[タグ]
[説明リーフレット]
リバーシブルで春・夏・秋の3シーズン使えることも、ひんやりジェルマット プレミアムのセールスポイントです。裏面は風通しのよい立体メッシュになっていてメッシュ独特の弾力があります。
使ってみた感想
実際にひんやりジェルマット プレミアムを使ってみた感想です。
就寝時の使用感
※室温__度の日に試した感想です。
ジェルマット面を上にしてセット。横になってしばらくすると体の触れた部分がひんやり冷たく感じてきます。触れた部分の熱をスーッと吸いとってくれる感じです。肌が直接触れると、冷たいと感じます。逆に分厚い布越しではひんやり感が弱くなります。固めのジェルですが、寝心地は良いと思いました。体を動かしても全くギシギシとしません。立体構造のメッシュの厚みと弾力は感じます。重みがあるので、寝ている間にずれたりということはないと思います。「ひんやりジェルマット プレミアム」は、裏面が立体のメッシュ+空気穴が空いているので、ジェルマットと布団やベッドのシーツの間に空気層ができるのが他のジェルマットと違うところですが、持続力にどう影響するかは、あまり暑くない4月末現在では判断が付きません。
(試用したのが4月末とまだ本格的な暑さが到来していない時期だったので、暑いときに使用したレビューを追記する予定です。)
取り扱いやすさ・収納
「ひんやりジェルマット プレミアム」収納もしやすいです。折り曲げる場所が薄くなっているので、パタンパタンときれいに四つ折りできます。折りたたむとコンパクトになります。暑さがきびしいシーズンは、次回使うことを考え、できるだけ涼しい場所(クーラーの効いている部屋など)に置いておくと良いでしょう.。暑い場所に置いておくと、ジェルが生温くなってクール寝具としての用を成しません。
ひんやりジェルマット プレミアムは、手洗いすることもできます(洗濯機は不可)。乾かすときは陰干しで、日光に当てたらダメになるので注意です。大きさのあるものなので、気軽に洗うというわけにはいきませんが、シーズン後の収納前に洗っておけば、来年気持ちよく使うことができると思います。
長期に渡り使用しない場合は、洗うなり汚れを拭き取るなどしてきれいにし、十分乾かしたあと(※注意:日光に当てて乾かすのは壊れるのでダメ!)元々入っていた不織布の袋に入れ、箱にしまうとよいでしょう。
他のジェルマットとの比較
ひんやりジェルマット(プレミアムじゃない方)との比較
「プレミアムの方がいい」と一概に言えません。メッシュじゃない方の面を使うにしても、寝心地がかなり異なるからです。従来のひんやりジェルマットはジェルマットの中でも特に薄いのですが、このプレミアムはメッシュの厚みのため、かなり分厚く感じられます。ペタンと薄い感覚を好む方は、従来のひんやりジェルマットの方が良いと思います。立体構造になったメッシュは弾力があるので、弾力があるのが好きな人は、プレミアムを選ぶと良いと思います。
私個人的には、従来のひんやりジェルマットのペタッとした寝心地の方が好みです。
他のメーカーのジェルマット商品との比較
ジェルマットの面を上にして使う場合の感想です。同サイズの「エコでクール」や「涼感ジェルマット」に比べると、横になったときの表面の弾力が違います。ひんやりジェルマットのジェルは固めでしっかりした感じです。この「ひんやりジェルマット プレミアム」は裏面が立体メッシュでかなり弾力があります。『固めのしっかりとした表面 + 弾力のある裏』という表現になるでしょうか。
中の冷却ジェルの量が少ないので、他のジェルマット商品と比較すると軽いです。
[重量比較入れる]
冷却ジェルが少ないからといって、寝たときのヒンヤリ感が少ないわけではありません。他の商品に劣らないヒンヤリ感は十分にあります。ただ、ジェルが少ないということは、それだけジェルが吸いとってくれる熱が少ないと言うことです。空気穴や立体メッシュによる通気性が、持続力をアップさせる気もしますが、実体験ではまだ認識してません。
あと、生産国ですが、エコでクールシリーズや涼感ジェルマットの冷却ジェルは国産、ひんやりジェルマットは中国製です。しっかりと丁寧に作られていて、個人的には特に中国製の
デメリットは感じません。
【(参考)シングルハーフサイズ(約90×90cm)のジェルマットの重量 比較】
・ジェルでクール:4.1kg
・ひんやりジェルマット:4.3kg
・エコでクール メタリック:4.45kg
・エコでクール:4.7kg
・ひんやりジェルマット プレミアム:5kg
・涼感ジェルマット:5.58kg
ひんやりジェルマット プレミアムの特徴
ひんやりジェルマット プレミアム独自の特徴です。類似商品共通の特徴については「ジェルマットの特徴と使い方」をお読みください。
同メーカーの「ひんやりジェルマット(プレミアムじゃない方)」との違い
- 裏面が立体構造の「ハニカムメッシュ生地」。肌触りのサラっとしていて、春と秋にも使える。
表と裏で使用感の異なるリバーシブル。春夏秋の3シーズン使えます。
暑い夏は、ひんやり感が伝わりやすい綿素材の面を表に、春と秋は空気の層があるのでひんやり感は伝わりにくく肌触りのサラっとしたハニカムメッシュ生地の面を表にと、3シーズン使い分けることができます。
ジェルの片寄りを防ぐ独自の構造。完全密封だからカビにくい。
実用新案取得の独自の方法でジェルをガッチリと固定。冷却ジェルの各所に流動を防ぐための溝が設けられています。冷却ジェルの流動を防ぎ、均等なひんやり感を保ちます。独自の熱処理方法による完全密封なのでカビにくい。
FDA(アメリカの食品医薬品局)認定のジェルを使用。
冷却ジェルは、アメリカの食品医薬品局の合格認定を受けたものを使用。メーカーのサイトには「万が一お子様が口にした場合でも安心です」とあります。
手洗いできるウォッシャブルのジェルマット。
汚れが気になる場合は自分で洗うことができる。お風呂などでジェルマットにシャワーで水をかけ、柔らかいスポンジに中性洗剤をつけてやさしく汚れを落とします。洗剤が残らないよう洗い流し、タオルで拭いて陰干しします(直射日光に当てるのはダメ!)。
ひんやりジェルマット プレミアム サイズ展開と価格
※ 価格は当サイト管理人が独自に調べたものです。価格変動があった場合は異なる場合があります。
サイズをクリックでその価格調査したサイトの商品ページに飛びます。
サイズ(商品コード) |
サイズ(cm) |
定価 |
市場価格 |
重量 |
大手モールで価格比較 |
|---|---|---|---|---|---|
140×90 |
オープン |
11,170円〜 |
7.1kg |
||
90×90 |
オープン |
9,100円〜 |
4.6kg |
||
50×40 |
オープン |
4,800円〜 |
1.1kg |
||
40×30 |
オープン |
3,980円〜 |
0.8kg |
サイズ(商品コード) |
定価 |
市場価格 |
大手モールで価格比較 |
|---|---|---|---|
オープン |
11,508円〜 |
||
オープン |
12,510円〜 |
||
オープン |
16,737円〜 |
||
オープン |
18,690円〜 |
ひんやりジェルマット プレミアム ネット上の口コミ
ネット上の口コミから、どのような評価や感想があるのかを集めてみました。
プラス評価の口コミ
- 半信半疑でしたが、寝てみると本当にひんやり冷たい
- 折りたたむと小さく収納場所を取らない
- 箱の中に使いこなしBookという説明書が入っている
- 寝てみると本当にひんやり
- クーラー利用が減り、節電効果は得られている
- 背中の寝汗がかなり減った
- 汗っかきの子供に使って良かった(冷たいのでバスタオルを敷いて使用)
- メンテナンスが楽
- 足までは冷えない大きさが良い(シングルハーフサイズ)
- 価格が類似品に比べリーズナブル
- 暑がりの子供たちが喜んで寝転ぶ
- 今まで寝苦しそうにしてた子供が、すやすや眠るようになった
- 想像以上にひんやりとしていて気持ちいい
- 折りたたんだ状態もしっかりしているので良い
- カビにくいというのが良い
- 朝方に冷えすぎがないのが良い
- 寝るときにカラダがひんやりする
プラスでもマイナスでもない口コミ
- 重さはずっしりと重い
- タオルケットを敷くと冷たさがわかりにくくなる。上に敷くものを考える必要がある
- 上にシーツを敷いて使うと、子供に丁度いいひんやり感
- 長時間同じ場所にいるジェルマットが熱くなる。でも寝る位置を少し変えれば問題ない
- 初めは快適
- 重いのでシングルロングでなくシングルにして良かった
- やわらかくなくしっかりした感じ
- 夏場は扇風機などと併用したほうが良いかも
- 夏の電力不足・節電対策として購入しました
- 事前に暑い部屋に置いておくとあまり効き目がない。涼しい部屋に置いておく方が良い
- アイスノン、冷えピタ、扇風機を併用すれば、何とかクーラーなしで朝まで過ごせると思う
- 暑がりオヤジにプレゼントした
マイナス評価の口コミ
- ちょっと硬く寝づらいのが残念
- 想像よりひんやり感は味わえなかった…この暑さには敵わない
- 専用のシーツがあるとうれしいのだが・・
- 重さにビックリした
- 最初はひんやり気持いいが、朝まで持続しないことが残念
- 寝てるうちにジェルが熱を持つ。手で触っても熱い
- 効果が2~3年しか持たないと書いてあるので ご注意を
- 箱から出して広げてみたら少々のビニール臭
- 洗うのが大変そう
- 扇風機と併用して時々寝返りすると効果的
- 部屋が30℃を越すと、エアコンで部屋を冷やしてからでないときついだろう
- 意外と重いので、これより大きいサイズだと布団の上げ下ろしをする人にはつらそう
- 熱を吸収してマットが熱くなった。意識的に寝返りを打たなければ暑くて寝られなかった
- マットが少し硬い。他社製品の方が寝心地が良い
ひんやりジェルマット プレミアムに関する記事が書かれたサイトやブログ
- ひんやりジェルマット プレミアムの動画(ヒラカワ) - YouTube
ひんやりジェルマット プレミアム 販売店
ひんやりジェルマット プレミアムを販売しているネットショップを紹介しています。
- メーカーのヒラカワがAmazonに出品している販売ページ。
- ヒラカワのオンラインショップ
- メーカーのヒラカワが直販している涼感ジェルマットの販売ページ。
- 羽毛ファクトリーすやすや(楽天)
- ひんやりジェルマットの専用カバーも販売。送料無料
- くらしのeショップ(楽天)
- 山善が運営のショップ。送料無料。
- かいみんくらぶ(楽天)
- オーストラリア版(パッケージが英語、製品の仕様は同じ)も販売。送料無料。
- ヒラカワ(Amazon)
- e家具スタイル(楽天)
- 送料無料。
上記リストに貴店サイトのリンクを掲載しませんか? 当サイトと相互リンクしていただける涼感ジェルマットの販売店様はフォームよりご連絡ください。 » 相互リンク依頼フォーム
ひんやりジェルマット プレミアムを使用された方の口コミ投稿(感想募集中!)
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